2012年03月17日

国民年金が払えないとき

国民年金を受給するには最低で25年は加入している必要があります。(ちなみに満額で受け取るには40年だそうです)国民年金なんて当てにしていない人々は仕方ないにしても、国民年金を払う余裕がない人はどうしたらいいのでしょうか?

国民年金は一人13,860円です。(平成18年現在)しかしこれが毎年280円ずつ平成29年まで引き上げられる事になっています。

これは、収入の少ない人にとっては非常に厳しい状況になってくるでしょう。

失業中ならなおさらで、国民年金保険料の負担を強いられてしまってはひとたまりもないでしょう。

ですが、このまま保険料の支払いを滞納してしまったら年金加入期間が算出されなくなってしまいます。つまり、老後の受け取れる年金の金額が減少してしまうのです。

そこで、国民年金保険には保険料の免除・猶予制度というものが用意されています。

しかも、免除の申請が承認されれば保険料の支払いが一定の間ですが免除されるだけでなく将来年金を受け取るときに必要な受給資格期間にも参入してもらえるという制度です。

免除申請の承認条件は各地方自治体によって変わってきたりする場合もあるようです、申請の際は確認をするようにしましょう。
posted by あやとり at 19:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

国民健康保険とは

社会保険の中でも健康保険は医療費などの負担をしてくれる保険です。


とくにその中でも職場などで編成されている被用者保険に加入していない人のために用意されているのが国民健康保険です。


住民登録のある市町村など地方自治体で加入が義務づけられている健康保険です。


国民健康保険法という法令に基づき運営されているのが特徴です。



主な対象者は会社を退職し無職になった人や自営業など費用保険に加入できない人たちです。


そして、費用保険に入れない人たちは必ず国民健康保険に加入することが義務づけられています。



国民健康保険に加入すると市町村から保険証(被保険者証)が渡されます。


医療機関などで提示することで医療費の自己負担が3割で済みます。


そのほかにも出産育児一時金や葬祭費なども支給されるようですが、これらは被用者保険の内容と比べてしまうとサービスは悪いようです。



強制加入とは言うものの、被用者保険から抜けたら自動的に加入になると言ったわけでもなくそのまま生活できてしまいます。


しかし、そのあとで病気になり国民健康保険に加入するとなると少々やっかいです。


というのは被用者保険から外れて無保険になった日までさかのぼって保険料を計算されて請求になってしまうのでとんでもない金額になってしまう場合もあるからです。


そうならないためにも国民健康保険に加入する際は早めに申請するようにしましょう。
posted by あやとり at 12:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

自動車保険契約のミソ

それ以外にも自動車保険には年齢ではなくファミリーに限定することで保険料を抑えることもできる特約があります。

ファミリー限定特約と呼ばれているものですが、これをするとファミリー以外の人間が運転中に事故を起こしてしまった場合には保険金は支払われません。誰がその自動車を使用することになるのかをちゃんと把握しておきましょう。


当然ですが、友人やファミリー等頻繁にいろいろな人が乗ることが分かっている車なら自動車保険の年齢条件はつけない方が妥当です。


年齢などで条件をつけて自動車保険の保険料を安めに設定することができます。

当然ですが、年齢が条件に達していない人が運転した場合には保険が適応されなくなります。

自動車を使用する人が誰なのかを確認しておかなくてはなりません。


もちろんですが、年齢条件付きの保険を使用しているのならその事をファミリーには伝えておくべきです。

万が一、代わりに子供が運転してしまった場合等で事故を起こしてしまったら一大事になってしまいます。


さらに、身内の中で原動機付き自転車を使う人がいるのならファミリーバイク特約もチェックしておいた方が良いでしょう。

この場合に注意するのはファミリーバイク特約では原動機付き自転車での事故でも適応されないケースなどが無いかどうかちゃんと確認しておきましょう。

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2010年08月09日

社会保険とは

雇用保険や労災保険とともに労働者たちが安心して仕事ができるように作られた保険です。

健康保険と厚生年金保険の二つが社会保険に分類されます。

健康保険はよく知られているとおり医療費などを一部負担してくれる保険です。

そして、厚生年金保険は老後働けなくなってから、もしくは障害などで働くことができなくなった場合、さらに死亡した場合などに支払われる保険です。

健康保険と厚生年金保険の保険料ですが、私たちが受け取る給料から決定されます。

つまり、給与の多い人がより多くの負担をする形になっているのです。

最大の特徴はやはり公的な保険制度と言うことで安心感が得られると言うことでしょうか?

しかし今ではフリーターなどを中心に健康保険、厚生年金保険の未払いが多くなりそのしわ寄せが支払いをしている保険加入者にいってしまいました。

その状況により独自に貯蓄し、自分の力で老後の生活のための準備をする人も出てきてしまいました。

また、老後に備えた投資商品なども出てきたために保険制度自体を見直すような事にもなってきています。

今では未払いを減らすために各地方自治体などがアピールをしているようですが、具体的な解決には向かっていないようです。
posted by あやとり at 00:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

自動車保険の変更


自動車の販売店で車両入れ替え手続きを代行してくれる場合もあるようです。

代行してもらう場合は車両入れ替え手続きが完了したかどうか必ず確認してもらう事を忘れないでください。

又、車両保険にも入っている場合は新しい車と前に乗っていた車で事情が変わってしまい保険料が変わってくる場合もあります。


当然ですが自動車を買い換えた場合は直ぐに保険会社に連絡して車両入れ替えの手続きをしましょう。

もしも車両入れ替え手続きを忘れてしまうと新しい自動車は保険に入っていない状態になってしまいますので当然ですが、事故をおこしても保険金はおりません。

そうなってくると非常に困ってしまうのは貴方自身です。


車が変わったとき以外にも年齢条件はファミリー限定特約と言ったものを変更したりして自動車保険の変更することあるでしょう。

とくに自動車の使用者を限定して保険料を抑えているのであれば十分注意しておく必要があるでしょう。


子供が新しく免許を取得したので子供にも車を使わせたい、または結婚したので配偶者が運転する。


さらには友人に車を貸し出す時に保険が適応されるかどうか確認し、場合によっては保険料が追加になってしまう事もあるでしょう。

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2010年07月15日

自動車保険はどこで加入するか


最も良いのはやはり自分で自動車保険のことを調べて自分の力でベストな保険はどれかを選ぶのが一番良いのかも知れません。

もちろん、この場合も誰かのアドバイスがもらえるのならもらっておくべきでしょう。


自動車保険で一番大切なのはサービス、対応の早さや丁寧さ等です。保険料はもちろん安い方が良いですが、実際に事故を起こしたときのことを考えて内容のそろっているものを選びましょう。


直接申し込む方法と代理店を経由する方法の二つがあります。

代理店経由をするより直接申し込んだ方が安いと言うのが貞節です。

もしも、自動車保険の知識が全くない状態で直接申し込んでしまうと保険料が安くなったとしても事故を起こしたときの対応が不十分で最終的に負担が自分にかかってしまうことがあります。


代理店を通すと保険料は高くなってしまいます。しかしそのぶん安心を得られる場合が多いようです。

一般的に代理店の方だと様々なケースに対応した保険を提案したりと言ったことをしてくれる場合もあり。逆に最終的にはお得になることもあるのです。


そう考えると、身近に信頼できる保険会社に勤めている方や代理店等の方がいるのならばその方に依頼するのが最も良いでしょう。


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2010年07月07日

自動車保険

交通事故を起こしたときの被害者救済と加害者側の金銭負担を後援するのが自動車保険サービスです。


被害者側の車の修理費、医療費、さらにそのほか財物などの損害などと加害者側が賠償する金額は相当なものです。


自動車保険には主に二つの種類があります。任意保険と呼ばれるものと自賠責保険と呼ばれるものです。


自賠責保険に関する解説は必要ないでしょう。


こちらの保険は車を所有する上で必ず入らなくてはならない保険になります。

しかし、そのカバーするエリアは非常に狭いものになっています。

そこで自賠責ではカバーしきれない部分をカバーするのが任意保険と呼ばれている自動車保険なのです。

さらにその任意保険もさらに細かく4つに分類できます。

1,対人賠償保険

2,対物賠償保険

3,人身傷害保険

4,車両保険

上から被害者に対しての対人賠償保険、被害者の車・財物に対しての対物賠償保険、自身の乗っている車の同乗者に対しての人身傷害保険、自分の車の修理費用などを支援してくれる車両保険となっています。


これらを組み合わせておくことで万一の時に安心できる保険内容にすることができます。

今では細かい部分にまで自分に合わせて設定できるような保険商品も出ているので是非、自分に合った保険を探してみると良いでしょう。
タグ:自動車保険
posted by あやとり at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

自動車保険、本当に事故を起こしたときはどうするか


もちろんですが、警察や救急に連絡するだけではなく保険会社にも連絡を入れておいた方が良いでしょう。


後々、混乱することなく処理ができるようにする為にきちんとした状況を伝えておくことも必要です。
(これは保険を使用するしないにかかわらずと言うことです。)


また、事故の状況などもちゃんと覚えておかないと状況説明で過失割合が変わってしまうことにもなるでしょう。

落ち着いて状況を把握し的確な行動をとれるように努力しましょう。


事故を起こしてしまったらまずは人命を第一に考えてください。

破損した車などはあとで何とかすることはできます。

しかし、失われてしまった命はもう戻らないのです。

当然、車のように大きく質量のあるものが引き起こした事故ですから被害者は命に関わるけがをしている可能性が非常に高いでしょう。当然ですがまずすることは119番通報です。

警察が車での間は現場をそのままにしておくのが理想ですが追突の危険がある場合などはそれが一番とは限りません。

その場合は適切に続発事故の防止にも努めましょう。


自動車保険に入っているとしても実際に事故を起こしてしまったとしたら落ち着いて行動できるでしょうか?


忘れてしまっているかも知れませんが、救命にかんすることはすでに自動車学校で習っているはずです。


的確な処理で被害者ともきちんとした話し合いができるよう努力しましょう。
posted by あやとり at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする